その方のことを「真っすぐに考える」ということ

interview07

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

A.こちらには新卒で入職しました。福祉や介護の仕事に興味を持つようになったきっかけは、中学の職場体験で障害者支援施設を訪れたことでした。障害を抱えながらも力強く生活されている皆さんの姿に胸を打たれ、支えるご家族やスタッフさんたちの温かな思いにふれました。と同時に、まだまだ十分なサポートが実現できていない社会の現実や偏見といったものも目の当たりにし、次第に深く考えさせられるようになりました。その後、普通科の高校に進学しましたが、たまたま近くに介護施設があったことでインターンシップにも参加しました。あらためて「自分がやりたいことはこれだ!」「人を支える仕事がしたい!」と強く感じました。当時の自分は介護に関する知識などは学校の授業レベルのものしか持ち合わせていませんでしたので、長期休みなどを利用して介護初任者研修を受けるなど自分なりに努力を重ねてこちらにご縁をいただくことができました。本当に「この仕事が楽しい!」と感じた純粋な思いだけが原動力で飛び込んだ世界でしたね。

Q.現在のお仕事内容、大切に考えられていることなどを教えてください。interview09

A.ここ「ひかり」には一階に70名の方が、二階には認知症の方が30名ほどいらっしゃいます。私たち介護職員は入所者さんの日常的な身の回りのお世話を中心に行います。着替えなどといった毎朝の身支度のお手伝いやお部屋への誘導、食事介助や排せつ介助、入浴介助といった仕事が主です。寝たきりの方もいますが、90代の方でも杖をつきながら元気にご自身の足でしっかり歩行されている方などさまざまな方がいらっしゃいます。私は一階を担当していますが、皆さん総じてお元気ですね。もう一度ご自宅に戻って生活できる日を目標に、入所者さんのサポートをさせていただいています。ご自宅に帰りたいという思いは入所者さんにとっては切実な願いです。そのためにもできるだけご自身でできることはご自身でやっていただくというスタンスを強く意識しながらサポートすることを心がけています。とは言っても、なかなかモチベーションはその日のご気分や体調によっても大きく左右されるものです。介護する側としても時間に追われがちでついつい多く手を出し過ぎてしまうこともあります。そんなときほど、「何が本当にこの方のためになることなのか」といった課題をもう一度自分の中でクリアにしながら入所者さんと向き合うことを大切にしています。安全面には特に留意しながら、「見守る」「待つ」という姿勢もこの仕事においてはとても重要なことです。こちらでの生活が長期に渡られている入所者さんも少なくありません。自由気ままにいつでも外に飛び出せるような私たちと違って、さまざまな制限がある中で窮屈な思いや辛いお気持ちを抱えて我慢して生活を送られている方もいます。だからこそ入所者さんには楽しいことやワクワクできるようなものをひとつでも多く見つけて差し上げたいと切に願います。気持ちが上向くと自然と笑顔もほころびます。新しい取り組みやアプローチをもっともっとたくさん形にできればと日々奮闘しているところです。

Q.この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

A.やはり入所者さんから「ありがとう」の言葉をいただくときほど強くやりがいを感じる瞬間はありませんね。もっともっと笑顔にして差し上げたい!とやる気も湧いてきます。まだまだ些細なお手伝いしかできない私ですが、これほどまでに直接的に誰かの役に立てていることを実感できる仕事は他にはないように思いますし、この仕事に就けて良かったとあらためて思います。

Q.この仕事を通じて感じるご自身の成長とは?interview08

A.教科書で学んできた知識と実際の現場で必要とされる力というのは全くの別物だということを痛感しています。もちろん基本的な知識は必須ですが、例えば一人一人の身体の作りや性格も違えば、抱えられているご事情や病気の種類、体重のかけ方ひとつも千差万別です。頭の中だけで理解していたことがどれだけ役に立たないことだったのかを思い知り、入所者さんと実際にふれあうことで感じることを大切にしなければと日々思います。

以前の自分は何かをやりたいと思ったら、自分の思いばかりを優先するようなタイプでした。でも介護の現場というのは、何かをしようと思ったら自分だけの力でできることなんてほんのわずかしかなくて、チームプレーの大切さや周りにいる人たちの思いにもしっかりと耳を傾けることの大切さを痛感します。仕事の質にも直結しますし、何より人を支えるということは大勢の力が必要なことです。自分の仕事が終わっても周りを見渡して自然と手伝おうとする先輩たちの姿にハッとさせられたり、どうすればもっと効率的に業務を回せて考える時間を作り出せるかといったところにもおのずと目が向くような自分に変わったような気がしています。

Q.これからの目標や達成してみたいことはありますか?

A.「家に帰りたい」という思いを一人でも多く叶えられるようにこれからも力を尽くしたいと思います。そういった意味でもまだまだ知識も技術も勉強しなければならないことばかり。笑顔だけでなく言葉遣いや声のトーンなどもとても重要な要素です。細かい部分にも配慮しながらもっと丁寧なケアを実現できればと思います。目下、介護福祉士の資格取得に向けて勉強中の私ですが、ゆくゆくはケアマネジャーの資格にも挑戦できればいいですね。

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。

interview17A.一階を担当している介護職員は現在15名ほど。シフト制でメンバーが変わります。みなさん明るく何でも話しやすい先輩たちなので安心して仕事に取り組めています。新人担当の先輩だけでなく、気づいたことがあれば都度チームのみんながアドバイスしてくださいますし、わからないことがあれば誰に言ってもすぐに解決しようと動き出してくださる心強さがあります。介護の現場は女性ばかりといったイメージもありますが、ここは男性スタッフも多くフレッシュなパワーが溢れています。申し送りもしっかりと文書にして確実に伝達することをみんなが意識していますし、勉強会などの機会も豊富に設けられています。

Q.この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

A.私自身、入職当初は特別な知識は何も持っていなくて、それでも「この仕事をやってみたい」という思いで飛び込んで今少しずつ学びながら楽しく仕事ができています。誰かのために懸命に力を尽くせること、真っすぐにその方のことを考えることの楽しさをこれほどまでに体感できる仕事は他にはないのではないでしょうか。思いやりの気持ちを持てる方、お話し上手な方にはとても向いている仕事だと思います。「人が好き」という気持ちがあれば誰でも楽しめる仕事です。

ケアステーション アンダンテ/介護福祉士 勤務3年目:星さん

自分自身の感性も色鮮やかに輝ける職場

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

A.私は新卒でこちらに入職しました。高校の実習の際にこちらの施設を体験した友人たちが口々に「とても良い施設だった」と話していたことがとても印象的でぜひ私もこちらで働いてみたいと思い興味を持ったのが最初のきっかけでした。その後、実際に見学に来てみると職員の皆さんが本当に温かな人たちばかりでとても居心地の良い場所だと感じられました。もともとお年寄りの方とお話しすることが大好きで、介護福祉士という仕事はこれから先の時代、ますます必要とされる仕事だと感じて介護福祉士の資格を取得いたしました。ぜひ私もここで力になれればと思い入職しました。

Q.現在のお仕事内容、大切に考えられていることなどを教えてください。interview11

A.現在私が担当しているのは二階フロアで約40名の方がこちらで生活されていらっしゃいます。入所者さん10名をひとつのユニットとして、私はふたつのユニットの皆さんを担当させていただいています。仕事内容としては主に日常生活の中の身の回りのお世話が中心です。食事介助や排せつ介助、入浴介助といった仕事がメイン業務ではありますが、他にも看護師さんやさまざまな職種の方々と協力しながら入所者さんのきめ細やかなサポートをさせていただいています。認知症を患われている方も多いので、安全面には特に注意を払いながら毎日の活動を見守るように心がけています。ご自身でできることはできるだけご自身でやっていただくということもここではとても大切なことです。利用者さんのご様子を注意深く見守りながら、その方らしい生活が営めるようにお手伝いするというスタンスを特に大切に考えています。また、施設全体としては学習療法に力をいれているという特徴もあり、本当にさまざまなスタッフたちが力を合わせて入所者さんの脳機能の維持向上を図っています。入所者さんとのさまざまな活動を通じて私自身も学ぶことや刺激を受ける機会がとても多く、毎日楽しみながら仕事に取り組むことができています。

私がこの仕事をする上で一番意識していることは「笑顔」ですね。人とコミュニケーションを取る上で表情というのは相手に与える影響が最も大きなものです。こちらのちょっとした声のトーンやいつもと違った雰囲気があるだけでも入所者さんたちは敏感に気づかれていて、不安で落ち着かなくなってしまわれる方もいらっしゃいます。心穏やかに安定して生活できるということは自分が想像していた以上に入所者さんにとってとても重要なことでした。そういった意味では自分自身の心をまず落ち着けて、丁寧に仕事に向き合うことはとても大切なことです。人生の大先輩にもあたる皆さん方ですからね。尊敬の念を持って言葉遣いや接遇といった面もしっかり意識するように心がけています。

Q.この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

interview12A.認知症の方から自分の名前や顔を覚えていただいて、声をかけていただけるときなどはとても嬉しい気持ちになります。自分を頼りにしてくださっている様子が伝わってくるというのか、認めていただいているご様子がよくわかって大きなやりがいを感じられています。入所者さんの生活の中に一歩深く踏み込んで行う仕事でもありますから、ご家族の方以上に近しい存在のように感じていただくことがよくあります。とはいえ、距離感が近づき過ぎるとそれはそれでお互いにとって良くないことでもあります。お互いにとってほどよい距離感を常に意識しながら、その方にとって今何が必要なことなのかを正しく素早く見極めることもとても重要となる仕事です。お一人お一人の性格や環境の違いによってもより良いケアのあり方というものは千差万別です。マニュアルなんて通用しない仕事ですから、入所者さんと直接ふれあって、自分が感じ取ったことをひとつの軸として捉えていくこともとても重要な現場です。

Q.この仕事を通じて感じるご自身の成長とは?

A.介護の世界にゼロから飛び込んで丸三年。まだまだ知らないこと、気づけていないことがたくさんあることを痛感します。学校で学んできた知識と現場で実際に使える知識にはやはり大きな隔たりを感じましたし、実際に入所者さんとふれあってみて初めて自分の中で納得できたこともあります。ここは人を支えあう場所ですから、コミュニケーションの大切さや心が通いあう瞬間をリアルに感じられます。さまざまな疾患の種類や抱えられているご事情を知れば知るほど専門性高い知識を持つことの重要性を感じますし、自分自身ももっともっと視野を広げてさまざまなことを勉強しなければならないことを反省する日々でもあります。

Q.これからの目標や達成してみたいことはありますか?

interview18A.まだまだ目の前の業務に追われることが多くて、自分でも心に余裕が持てていないと感じる瞬間がたびたびあって反省しています。少しずつでも自分の満足のいくケアに年次を重ねるとともにいつか近づけることを目標に努力していきたいですね。後輩も増えてきて、あらためて自分のケアのあり方を見つめ直す良い機会にもなっています。施設内の委員会活動や勉強会などにも積極的に参加しながら早く一人前になれたらいいですね。今はまず現場で自分が感じることを大切にしながら、着実に経験値を積み上げていくことが目下の目標です。

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。

A.ここは何でも相談しあえる風通しの良い職場です。スタッフはベテラン揃いで安心して仕事に取り組めますし、皆さんとても後輩をかわいがってくださいます。わからないことがあれば誰にでもすぐに聞ける環境なので自分一人で抱え込んでしまうようなことはありません。「何かあれば相談する」という空気をスタッフ一人一人が心がけて作り出しているような温かさも感じられる職場です。さまざまな職種の方々と協力し合って入所者さんをサポートすることも多いのでチームワークは欠かせませんね。夜勤もありますのでお互いの状態を思いやりながら積極的に声を掛けあって助けあうようにしています。

Q.この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

A.優しい気持ちや思いやりの持てる方、それから話し上手な方もとても向いている仕事だと思います。実は以前の私はどちらかというと人と話すのが苦手なタイプでした。けれども毎日いろんな方と楽しく接しているうちに、そんな苦手もすっかり克服できてしまっていました(笑)それほど介護の現場は楽しい気持ちになれる場所です。未経験の方も少しでも興味があるならばぜひ思い切って飛び込んでみてください。ここは研修体制もしっかり整っている職場ですし、先輩スタッフはみんな優しい方たちばかりなので初めての方でも安心して仕事に取り組めますよ。ぜひ私たちと一緒に働きませんか?

ケアステーションひかり/介護職員 勤務2年目:五十嵐さん

その方のことを「真っすぐに考える」ということ

interview07

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

A.こちらには新卒で入職しました。福祉や介護の仕事に興味を持つようになったきっかけは、中学の職場体験で障害者支援施設を訪れたことでした。障害を抱えながらも力強く生活されている皆さんの姿に胸を打たれ、支えるご家族やスタッフさんたちの温かな思いにふれました。と同時に、まだまだ十分なサポートが実現できていない社会の現実や偏見といったものも目の当たりにし、次第に深く考えさせられるようになりました。その後、普通科の高校に進学しましたが、たまたま近くに介護施設があったことでインターンシップにも参加しました。あらためて「自分がやりたいことはこれだ!」「人を支える仕事がしたい!」と強く感じました。当時の自分は介護に関する知識などは学校の授業レベルのものしか持ち合わせていませんでしたので、長期休みなどを利用して介護初任者研修を受けるなど自分なりに努力を重ねてこちらにご縁をいただくことができました。本当に「この仕事が楽しい!」と感じた純粋な思いだけが原動力で飛び込んだ世界でしたね。

Q.現在のお仕事内容、大切に考えられていることなどを教えてください。interview09

A.ここ「ひかり」には一階に70名の方が、二階には認知症の方が30名ほどいらっしゃいます。私たち介護職員は入所者さんの日常的な身の回りのお世話を中心に行います。着替えなどといった毎朝の身支度のお手伝いやお部屋への誘導、食事介助や排せつ介助、入浴介助といった仕事が主です。寝たきりの方もいますが、90代の方でも杖をつきながら元気にご自身の足でしっかり歩行されている方などさまざまな方がいらっしゃいます。私は一階を担当していますが、皆さん総じてお元気ですね。もう一度ご自宅に戻って生活できる日を目標に、入所者さんのサポートをさせていただいています。ご自宅に帰りたいという思いは入所者さんにとっては切実な願いです。そのためにもできるだけご自身でできることはご自身でやっていただくというスタンスを強く意識しながらサポートすることを心がけています。とは言っても、なかなかモチベーションはその日のご気分や体調によっても大きく左右されるものです。介護する側としても時間に追われがちでついつい多く手を出し過ぎてしまうこともあります。そんなときほど、「何が本当にこの方のためになることなのか」といった課題をもう一度自分の中でクリアにしながら入所者さんと向き合うことを大切にしています。安全面には特に留意しながら、「見守る」「待つ」という姿勢もこの仕事においてはとても重要なことです。こちらでの生活が長期に渡られている入所者さんも少なくありません。自由気ままにいつでも外に飛び出せるような私たちと違って、さまざまな制限がある中で窮屈な思いや辛いお気持ちを抱えて我慢して生活を送られている方もいます。だからこそ入所者さんには楽しいことやワクワクできるようなものをひとつでも多く見つけて差し上げたいと切に願います。気持ちが上向くと自然と笑顔もほころびます。新しい取り組みやアプローチをもっともっとたくさん形にできればと日々奮闘しているところです。

Q.この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

A.やはり入所者さんから「ありがとう」の言葉をいただくときほど強くやりがいを感じる瞬間はありませんね。もっともっと笑顔にして差し上げたい!とやる気も湧いてきます。まだまだ些細なお手伝いしかできない私ですが、これほどまでに直接的に誰かの役に立てていることを実感できる仕事は他にはないように思いますし、この仕事に就けて良かったとあらためて思います。

Q.この仕事を通じて感じるご自身の成長とは?interview08

A.教科書で学んできた知識と実際の現場で必要とされる力というのは全くの別物だということを痛感しています。もちろん基本的な知識は必須ですが、例えば一人一人の身体の作りや性格も違えば、抱えられているご事情や病気の種類、体重のかけ方ひとつも千差万別です。頭の中だけで理解していたことがどれだけ役に立たないことだったのかを思い知り、入所者さんと実際にふれあうことで感じることを大切にしなければと日々思います。

以前の自分は何かをやりたいと思ったら、自分の思いばかりを優先するようなタイプでした。でも介護の現場というのは、何かをしようと思ったら自分だけの力でできることなんてほんのわずかしかなくて、チームプレーの大切さや周りにいる人たちの思いにもしっかりと耳を傾けることの大切さを痛感します。仕事の質にも直結しますし、何より人を支えるということは大勢の力が必要なことです。自分の仕事が終わっても周りを見渡して自然と手伝おうとする先輩たちの姿にハッとさせられたり、どうすればもっと効率的に業務を回せて考える時間を作り出せるかといったところにもおのずと目が向くような自分に変わったような気がしています。

Q.これからの目標や達成してみたいことはありますか?

A.「家に帰りたい」という思いを一人でも多く叶えられるようにこれからも力を尽くしたいと思います。そういった意味でもまだまだ知識も技術も勉強しなければならないことばかり。笑顔だけでなく言葉遣いや声のトーンなどもとても重要な要素です。細かい部分にも配慮しながらもっと丁寧なケアを実現できればと思います。目下、介護福祉士の資格取得に向けて勉強中の私ですが、ゆくゆくはケアマネジャーの資格にも挑戦できればいいですね。

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。

interview17A.一階を担当している介護職員は現在15名ほど。シフト制でメンバーが変わります。みなさん明るく何でも話しやすい先輩たちなので安心して仕事に取り組めています。新人担当の先輩だけでなく、気づいたことがあれば都度チームのみんながアドバイスしてくださいますし、わからないことがあれば誰に言ってもすぐに解決しようと動き出してくださる心強さがあります。介護の現場は女性ばかりといったイメージもありますが、ここは男性スタッフも多くフレッシュなパワーが溢れています。申し送りもしっかりと文書にして確実に伝達することをみんなが意識していますし、勉強会などの機会も豊富に設けられています。

Q.この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

A.私自身、入職当初は特別な知識は何も持っていなくて、それでも「この仕事をやってみたい」という思いで飛び込んで今少しずつ学びながら楽しく仕事ができています。誰かのために懸命に力を尽くせること、真っすぐにその方のことを考えることの楽しさをこれほどまでに体感できる仕事は他にはないのではないでしょうか。思いやりの気持ちを持てる方、お話し上手な方にはとても向いている仕事だと思います。「人が好き」という気持ちがあれば誰でも楽しめる仕事です。

ケアステーション アンダンテ/理学療法士 勤務1年目:近藤さん

一人でも多くの方の「自宅で生活したい」という願いを叶えるために

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

A.専門学校を卒業し、新卒でこちらに入職しました。母親が看護師だったこともあり、医療の世界は幼い頃から身近にありました。また、おばあちゃん子でもあったので高齢の方々とのふれあいも自分にとってはごく当たり前の日常でした。そんな祖母が入院し、たびたび病院にお見舞いに行く中で理学療法士という仕事があることを知りました。最初は何か祖母の力になれることがあればといった思いで理学療法士さんの仕事を傍らで拝見していましたが、次第にこの仕事のかっこ良さと奥深さに興味を持つようになりました。人体の不思議を科学的に分析し、患者さんの身体に直接的な変化をもたらします。理学療法士の仕事は深く学べば学ぶほど面白いものでした。特に病院から退院した後のケアについて力を入れて学びたいと考えるようになりました。就職活動中にはいくつかの施設を見学に行きましたが、こちらの施設が自分のやりたいケアに一番近いように感じられました。また、帯広という広大でのんびりした土地柄にも惹かれ、こちらに入職を希望いたしました。

Q.現在のお仕事内容、大切に考えられていることなどを教えてください。interview05

A.ここアンダンテでは入所して生活されている方々と通所でお通いの方、そして訪問リハビリをご利用されている方と大きく分けて三種類の利用者さんがいらっしゃいます。現在私は入所と通所の方のリハビリを担当しています。痛みにお困りの方、以前に比べて体がうまく動かなくなってしまった方など人によってさまざまな訴えがあります。現状の活動量や筋肉量といったところもしっかり注視しながら一人一人に合った目標を設定し、改善に向けての指導を行っています。通所されている皆さんと比べると、入所されている皆さんはやはり体力が少し落ち気味なことに加えてさまざまなご事情や疾患を抱えていらっしゃる方が多いです。入所者さんの担当の介護士さんとも普段の介助量をどうしたらもっと軽減できるかなどを相談しながら、お互いにとっての体の楽な動かし方を検討することも実は大切な観点のひとつです。加えて、今できている動作や機能などのレベルを落とさないようにすることも重要な課題です。こちらには認知症の方も多いので、繰り返し根気強く体で動きを覚えていただくように指導することに努めています。担当させていただいている利用者さんは一日に約18名ほど。安全面にももちろん細心の注意を払いながら、楽しみながら行えるストレッチの仕方や動きの確認をしています。やはりリハビリはその方にとっては辛い運動となります。「やりたくない」と投げ出したくなる気持ちもよくわかります。そういった患者さんのお気持ちにも丁寧に寄り添いながら、無理なく少しずつ続けられる楽しいやり方を利用者さんと一緒に見つけ出す工夫を私は特に大切にしたいと考えています。

Q.この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

interview19A.やはり担当した利用者さんに少しずつ効果が現れてきたり改善がみられます。それを一緒に喜んでいただけるときが何にも代えがたいやりがいを感じられる瞬間です。長期のリハビリが必要な方ほど効果を実感できるまでには長い時間がかかります。途中でくじけそうになるお気持ちもよくわかります。だからこそ、利用者さんの嬉しそうな笑顔を見られるときには心から「よかった!」と思えますね。利用者さんとの何気ない会話の中にも改善のヒントが隠れていることがよくあります。そういった情報にも敏感に反応しながらもっともっと利用者さんの改善にひとつでも多くつながることを見つけられればと思います。

Q.この仕事を通じて感じるご自身の成長とは?

A.教科書の中だけの知識として学んでいた時期に比べて、実際にいろんな利用者さんの身体にふれている今の方がより勉強を立体的に面白く感じられています。そのため過去に学んだこともあらためて学び直せている感覚があります。「理学療法士はなってから後が勉強だ!」という言葉は学生時代から口酸っぱく言われていたものでしたが、まさにその通りでしたね。リハビリは身体的な問題を治せればそれで終わりというものではありません。心のバランスも一緒に治してこそ良い結果が得られるものです。人を多角的に観察することの意味、全体を底上げをすることの重要性、その方にとっての本当のゴールはどこに置くべきなのかといった総合的な観点を持つことの大切さはここで利用者さんの身体にたくさんふれられたからこそ気づけたことです。

Q.これからの目標や達成してみたいことはありますか?interview06

A.「家に帰りたい」という切実な思いを抱えられてリハビリを頑張られている利用者さんも多いです。そういった方々の思いを一人でも多く、一日でも早く叶えられるように力を尽くせればと思います。家に帰られてからのその後の生活もしっかり意識したようなリハビリ指導がもっとできるといいですね。今、福祉住環境コーディネーターについての勉強も少しずつ始めているところです。自己研鑽を重ねて、もっともっと貪欲に学び続ける姿勢を大切に、そして学んだ知識を利用者さんの指導にもっともっと効果的に落とし込めればと思います。

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。

A.リハビリスタッフは現在5名。理学療法士が常勤3名、作業療法士が2名(常勤1名・パート1名)といった体制です。経験を積まれたベテランスタッフさんが多いので、わからないことがあってもすぐに相談できて安心です。新人向けの教育プログラムも充実していて、他職種の方々と意見交換する場も豊富にあります。ここは学ぶということに対して意識の高い職場だと思います。自分の中にある引き出しがどんどん増えていく手応えが感じられますし、自信を持って利用者さんに接することができています。

Q.この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

A.人と話すことが好きな方にはとても向いている仕事ではないでしょうか。特別難しく考える必要もなくて、「もし自分の家族だったらこうしたいな」といった考え方ができる方なら誰でもできる仕事だと思います。ここは特にマイペースに自分らしく働ける職場です。ぜひ私たちと一緒にここで学びませんか?

ケアステーションひかり/管理栄養士 勤務3年目:久門さん

「生きる力」を引き出す「食」の力を信じて

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

A.以前は保健センターで栄養士として勤務していました。現在はこちらで管理栄養士として働かせていただいています。病院や施設、学校や企業など管理栄養士が活躍する場は数多くありますが、学生時代からずっと将来は「介護施設の管理栄養士になりたい!」という夢がありました。昔からお年寄りの皆さんとお話しすることが大好きで、実家には祖母が同居していました。高齢者の方々と共にある生活は私にとってはごく自然なことで、とても心地が良いものです。管理栄養士として求人を探す中、偶然こちらの施設の情報を目にしました。実際に見学させていただいた際には利用者さんとの関係だけでなく、職員同士の雰囲気もとても明るく温かな空気感がとても印象的でした。ぜひ私もこちらで働きたいと強く思い、入職させていただきました。

Q.現在のお仕事内容、大切に考えられていることなどを教えてください。interview02

A.こちらには約100名ほどの利用者さんがいらっしゃいますが、皆さんのお食事を安全に提供することこそが私たち管理栄養士の最大の仕事です。毎日の献立を作成し、委託している給食会社さんと相談しながらさまざまな展開食をご用意します。ご高齢の方は特に急に体調を崩されてしまう方や、もともとの栄養状態があまり芳しくない方もいらっしゃいます。抱える疾患の違いや身体状況によっても必要となる食事は複雑に異なります。一人一人の状態を正しく理解した上で情報収集を行い、その上でその方に合ったお食事をご提供させていただくよう努めています。特に二階は認知症の専門棟になっており、嚥下にお困りの方も少なくありません。そういった方々には嚥下調整食と呼ばれるペーストやゼリー状にした飲み込みやすいお食事をご用意させていただくなどの対応を行っています。とろみをつける調節ひとつをとってみても非常に奥深い世界なんですよ。すべての方においしくお食事を楽しんでいただけるよう、さまざまな工夫を凝らしながらスタッフみんなで奮闘している毎日です。月に一度は委託業者さんとミーティングを行い、お誕生日食や郷土料理を取り入れた献立作りなど行事や季節感を楽しんでいただけるようなメニュー作りを検討しています。

利用者さんの栄養状態を把握するために、食事の摂取量や体重、血液データ、褥瘡の有無なども適宜確認してお一人一人の栄養管理評価を行うことも非常に重要な仕事のひとつです。週に一度、他職種の方々も参加いただいての栄養委員会を設けており、意見交換を積極的に行っています。もちろん、利用者さんからの直接的な反応やコミュニケーションはとても重要です。実際にお食事されている風景を注意深く観察したり、限られたお食事の時間内ではありますが、利用者さんの声に耳を傾ける時間を私たちはとても大切にしています。利用者さんは日々、さまざまなストレスや不安なお気持ちを抱えてお暮しになっていることだと思います。そんなお気持ちに深く寄り添いながらも、お食事をするこの時間だけはぜひ楽しみにしていただき、ほんの少しでも気持ちを上向きにできるお手伝いができればと思います。楽しくお食事を取れているか、食事形態が本当に合っているのかと言った部分にも細かく注目しながら観察を行っています。

また、利用者さんへの口腔体操指導も私たち管理栄養士が力を入れて行っている取り組みのひとつです。食前の顔のマッサージや頬、首、舌の運動、声を出す運動なども口の動きや全体の筋力を引き上げるためにはとても有効です。末永くお食事を楽しんでいただけるためにもこういった活動にももっと力を入れたいと考えています。

Q.この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

interview016A.やはり何といっても利用者さんに「おいしい」と言っていただけるときが一番ですね!おいしく食べていただけるように、味付けや調理方法、盛り付けなどの工夫を重ねていますが、そういったこだわりがうまく利用者さんに届いてご満足いただいた表情で食べていただけているときなどは特にこの仕事の大きなやりがいを感じます。なかなか食事が取れない方も少しでも口に運んでいただけるようなお食事をひとつでも多く提供できたらいいですね。利用者さんとお話しさせていただく中でリクエストをいただくこともありますね。「食べたい!」という気持ちはやはり生きる力を支える源ですから、そういった気持ちを一人でも多くの方に感じていただけるようこれからも努力していきたいと思います。

Q.この仕事を通じて感じるご自身の成長とは?

A.以前の自分に比べるとひとつひとつの物事に対して深く考える癖が身に付いたように思います。例えば、利用者さんがお食事されている姿を何気なく観察する際にも、「この方の好きなものはこれかな?」などとあれこれと思いを巡らせながら「じゃあ、次はこれを試してみようかな」といった前向きな考え方に自然と転換できるような自分になりましたね。

Q.これからの目標や達成してみたいことはありますか?interview03

A.栄養士から管理栄養士という立場にステップアップしてみて、必要とされる専門的知識のレベルもぐっと高まったことを実感しています。勉強会や展示会といった学びの場にも積極的に参加して、最新情報を仕入れながら利用者さんのもとにお届けできるようにこれからももっと努力したいですね。「もっともっと食べたい」と思っていただけるような食事をひとつでも多く見つけたいです。他施設の栄養士さんとも顔を合わせる機会は多いので、いろんな施設での取り組みも勉強させていただきながら自分なりに経験を深められたらと思います。厚生労働省からの食事摂取基準なども頻繁に変わることがあるので、常に最新情報をアップデートする力も欠かせません。大切な利用者さんの健康や安全を守りきるためにも、これからも常に勉強する姿勢は忘れずにいたいと思います。

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。

A.管理栄養士は二名。委託業者さんの方にも一人栄養士さんがいらして、タッグを組みながら仕事をしています。スタッフはみんな明るく、若い方からベテランまでさまざまな年齢層の方がいます。他職種の方々との関わりあいも深いので、栄養士としての知識だけでなく介護全般にまつわるさまざまな知識や理解が自然と深まる職場です。完全週休二日制で無理なく働けていますし、わからないことがあれば誰にでも気軽に相談できる雰囲気があるので安心して仕事に取り組めています。

Q.この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

A.人と関わることが好き、人とコミュニケーションを取ることを楽しめる方は誰でも向いている仕事だと思います。介護の現場が初めてという方も、新人研修や教育体制といった学ぶ場が手厚く用意されている職場なので安心して業務に取り組めますよ。

地域密着型介護老人福祉施設 アルペジオ/事務員 勤務2年目:内藤さん

人の生き方に直接ふれる場所だからこそ、自分も大いに成長できる

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

A.以前は自衛隊に勤務していました。定年退職し、第二の人生を考えるにあたって介護の仕事に興味を持つようになりました。自分の母親はすでに他界してしまいましたが、遠く離れた田舎で長く一人暮らしをさせてしまった反省や最期の時間を十分に過ごしてあげることができたのか、心のどこかにずっとひっかかっていた思いがありました。そういった経験をもとに、ここでならまだ自分も何かできることがあるのではと思いました。とはいえ、専門的な知識や資格は何も持っていませんでしたから、まずは自分のできることから携わることができればと思いこちらに応募させていただきました。光寿会の理念にある「一人一人に光を当てた介護を実践する」といった考え方には大いに共感し、ぜひここで働きたいと思いました。

Q.現在のお仕事内容、大切に考えられていることなどを教えてください。

interview15A.日常的な仕事内容としては介護保険に関わる請求業務や施設管理的な仕事が主です。介護保険請求に関する業務はまさに専門的な用語や知識が大いに必要となります。先輩方にひとつひとつ教えていただきながら、自分なりにも理解を深められるよう日々努力しています。施設内の備品管理も重要な仕事のひとつです。例えば車椅子の調子が悪くなったときなどは迅速な対応が必要です。利用者さんの快適な生活環境を守ることにも直結しますからね。また、身体拘束の防止策についての話し合いや口腔衛生についての勉強会など、介護の現場ならではのたくさんの学びがここには日常的にあります。自分の業務の中だけでは見えなかった部分にも毎回気づかされることがあって楽しいですね。実際に食事介助のお手伝いをさせていただくときもありますから、いざそういう場面になったときにも慌てることなく利用者さんと接することができて大変助かっています。さらに、光寿会では学習療法に力を入れています。読み書きや計算と言った頭のトレーニングから利用者さんの脳機能向上や改善を図るという取り組みです。活動の中で利用者さんをサポートさせていただく機会も多いですから自分自身も勉強は欠かせませんね。

利用者さんは60代から100歳に近い方までと幅広く、中には寝たきりを余儀なくされている方もいらっしゃいます。一人一人の状況をしっかり理解して正しく対応する力が求められる現場です。その中でいつも大切に考えていることはコミュニケーションをしっかりと取るということです。それは利用者さんに対してだけでなく、スタッフに対しても同じこと。円滑に仕事をするためには仲間を大切に思う気持ちが重要です。特に介護はスタッフのチームワークがそのままダイレクトに発揮されるような場所です。私の担当している請求業務も利用者さんのお金を直接的に扱う重要な場所です。ミスがあれば信用問題にもなりえますから、細心の注意を払いながらスタッフみんなで連携してカバーしあうことが必須です。

Q.この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

A.請求業務は複雑な書類作成や計算をミスなく処理しきれたときには大きな達成感を感じられる仕事です。利用者さんとも近い距離感にありますので、気軽に話しかけてくださる方も多くてとても嬉しいですね。人と人との温かさや絆といったものを会話の中から直接的に感じられる瞬間も多くて、こちらの気持ちもほっこりと癒されます。例えば、先日も若年性認知症を患われている方が学習療法の効果もあって突然「ただいま!」と声をかけてくださったことがありました。今までどれだけこちらからアプローチしても何も反応できなかった方だっただけに心から嬉しく感激しました。そういったお互いの地道な努力が実る瞬間に立ち会えるときなどは、何とも言えないほどの大きな感動とやりがいを感じられています。

Q.この仕事を通じて感じるご自身の成長とは?

interview20A.入所のための手続きを取る上で、ご家族の方とお話しする機会もよくあります。大切な家族をご自宅でみることができないことへの葛藤や辛いお気持ちを抱えられ、悩まれているご家族も決して少なくありません。「うちの父をどうかお願いします。」「何かあればすぐに連絡してください。」といった切実なお言葉をいただくたび、しっかりお支えしなければと身が引き締まる思いがします。利用者さんの抱えている辛い思いだけに目を向けるのではなく、周りでご心配されているご家族の方たちのお気持ちにも広く思いを馳せて考えることができるようになったことには自分の大きな成長を感じますね。ケアのあり方としてもよく“自分の家族と同じように”といった文言が使われていますが、まさにその通りだとあらためて痛感します。

Q.これからの目標や達成してみたいことはありますか?

A.経理や総務と言った分野の仕事は、きちっきちっと当たり前に事が進んでいってこそ評価されるものです。正確さや精度といった部分にもこれからも自分なりにこだわり続けていけたらと思います。また、利用者さん一人一人との出会いの機会をもっともっと大切にしたいとも考えています。一人でも多くの方に「ここに来てよかった」と言っていただけるような、そんな関わりあいを業務を通じてももっと意識できればと思います。

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。

A.こちらの入所者さんは現在29名。とてもアットホームな雰囲気で細やかな部分にも目が届きやすい環境です。書類内容のチェックでは相談員の方など、他業種の方とも連携が深く何でも相談しやすい関係があります。毎朝行われるミーティングではそれぞれの部署からの申し送りや最新情報も把握し合えているので業務もスムーズに進行します。お休みも週休二日制でリフレッシュする時間も十分確保できています。スタッフはベテラン揃いでとても心強いです。

Q.この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

A.少しでも介護の世界に興味があるという方はぜひ見学にいらしていただければと思います!私もまったく知識もなく飛び込んだ身でしたが、こちらのみなさんがとても優しく助けてくださいましたし、何よりここに来て自分自身の人としての幅が以前に比べて大いに広がったように思います。人の生き方に直接ふれるという貴重な経験ができる場所です。それだけに大きなやりがいを必ず感じられる仕事です。自分のこれからを見据えた上でも深く考えさせられることが多く、毎日新鮮な発見があります。介護の仕事と言えば大変なイメージがあるかもしれませんが、ここはたくさんの笑顔で溢れていますよ!何歳になっても始められる仕事です。ぜひ私たちと一緒にここで楽しく働いてみませんか?